娘の手作りランチ

我が家の単身赴任生活も、もう丸4年半が経とうとしています。普段は、毎週末新幹線で帰ってきてくれるのですが、コロナの影響で、今週末で5週間離れての生活となりました。こんなに離れて生活したのは初めてのことです。

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いつまでこのような自粛生活を続ければいいのか。なかなか先が見えずに悩ましい日々です。なんとかやれているのは、遠隔でも夫が手伝ってくれるおかげもありますが、なにより子どもたちの協力があってこそだと思っています。

 

「友達と勉強するようになって、毎日お弁当作ってもらってるから、今日は私がお返しにお昼ご飯作ってあげるよ。お母さんもたまには休まなきゃね。」といって、土曜日のお昼は娘がパスタを作ってくれました。

 

ベーコンとキャベツのペペロンチーノです。「唐辛子は、切らなければ種も出てこないからそんなに辛くないんだよね、前に父さんが言ってた」と言っていました。ニンニクと胡椒がきいていて、とても美味しいパスタでした。

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娘の料理の腕は最近メキメキ上がっています。私が普段作る料理のほとんどを娘も作れるようになったのではないかと思うぐらいです。少し前と大きく違うのは、家にある材料を見て「あるもので作れるものを作ってくれる」ようになったことです。ネットでレシピを検索してあれが足りないこれが足りないなどと言って余計面倒orzということがなくなりました。

 

ブログではたびたび紹介していますが、コンロがIHなので、揚げ物以外の料理は私がいないときにも一人でよくやっています。

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3月の休校期間は、娘はひとりで過ごしていて、お昼ご飯も自分で作ってくれていましたが、4月になってからは私が毎日お弁当を作っています。お友達と一緒に食べるためです。

 

普段の長期連休は学童でお昼を出してもらえるので、こんなに毎日お弁当を作ったのは初めてのことです。子どもが料理ができると、お弁当にどのぐらい時間がかかったかがすぐにばれてしまうのですね。「今日のお弁当は、パパッとできるやつだったけど、結構おいしかったから、今日のメニューは結構いいと思うな」とか「今日の結構時間かかったよね。あれ、お肉巻かずに一緒に炒めるだけでもいいよ。食べれば一緒だし」とかいうアドバイスをくれます・笑。料理の苦労は、料理が出来る人でないと分からないとおもうので、「料理のできる人=料理の苦労が分かる人」の目線からいろいろアドバイスをもらえてとても助かります。

 

今日も一日ゆったりすごしていきましょう。大人も深呼吸していきたいですね。

お題「#おうち時間

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今は大人用の包丁を上手に使っていますが、小学校低学年までは子ども用の包丁を使わせていました。子どもが2歳の頃に初めて買った包丁はこちらです。

  • 軽くて子どもでも使いやすい
  • 先端が切れないようになっているので、怪我をしにくい

のがいいところだと思います。今でも、バナナの輪切りや小さなものなど、ちょこっと切りたいときに役立っています(私も使います)。

正広 こども包丁 りす(幼児向き) 左きき用 24345
 

 

低学年用もあります。我が家はこちらは買わずに小さい頃に買った包丁を低学年でも使っていましたが、すでにお子さんが低学年ならこちらから始めてみるといいと思います。