オンライン飲み会での話題ー③将来に対する展望

みなさんはどんなお正月を過ごしていらっしゃいますか?

 

我が家は例年は実家に帰っていますが今年は帰省もせず、

  • オセロ大会(私が最弱でした。息子には一手だけ手加減しましたけどまさか負けるとは^^;)
  • すごろく大会(こちらは私が優勝)
  • 息子はレゴ(クリスマスプレゼントのドラゴンに取り組んでいます)
  • 娘はスイーツ作りとミシンに夢中(クリスマスプレゼントにミシンをもらいました)
  • 夫と私はのんびり

して過ごしています。

  

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晦日から、年末のオンライン飲み会での話題についてつらつらと書いています。ただ、飲み会で話した話でここに書ける話はあんまり多くはないので、このシリーズはさっそく明日が最終日となりそうです。

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

 

初日に書いた話題(どうしてもやる気が持てない学生さんに対してどう対処すべきか)に関しては、本人が適応障害になってしまう場合などもあり得るということで、そういう場合はまた違った対処が必要なのでしょう。

 

今日書いていく話は、もう少し一般論としての「学生さんが持っている将来の展望」についての話です。

 

 

話した話をざっくり書くと

  • どんな職業につきたいかを考えてから、この学部に入ると考えるのが望ましいが、将来の職業に対する展望をいまいち持たないままに入学してしまう学生さんもいる。
  • もちろん、あたらしい分野がどんどん出てきているし、複数の知識があってはじめてやれる仕事もたくさんあるから一概には言えないけれど、やっぱり自分がどんな仕事につきたいかからの、何を学びたいかの逆算はあったほうがいいだろう
  • 大学側にも問題があって、入試の時点ではかなり大きな枠で取ってしまう大学もあるので、大学に入学した後に成績が届かずに思った学科に進めない子もいる。大学側も入試制度を見直した方がいいかもしれない
  • 大きな会社であればあるほど、配属後には自分が学んでいたこととは違う仕事をやることになる場合もある。だから、職業からの逆算とは言えない部分もある
  • 大きな会社だと「配属されてみたら、やりたかった仕事と全然違う問題」があるから、最近は、大きな会社にはあまり入りたがらない学生も結構いる。いつまでも大枠でとる日本企業側にも問題がありそう
  •  逆算逆算とは言ってもそう都合良くはいかない。結局は自分が置かれた状況にどう対応できるかという話なのかもしれない。結局は、目の前のことにしっかり取り組めるかどうかが大切だろう。働くなかでも仕事の内容はどんどん変わっていくし、それに対応できるように自分も常に変化していかなければならない。

といった感じだったかなと思います。

 

 

ばらばらと話していたので、まったくまとまりがなくてすみません。

 

 

 

 

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ここから先は飲み会の話ではなくて、私の雑記です。

 

 

 

 

人生はとても長いです。

 

 

働くことに関しては、いつかネエサン(id:kyobachan)が書いていらしたように、目の前にあることに精一杯取り組んでいくことがまずは大切だとも思います。そのことで開ける世界があるかもしれません。

kyobachan.hatenablog.com

 

 

大学に入るのが18~20歳だとして、大学院などもへて社会に出るのが24〜30だとしても、そこから先の人生の方がもっと長いのが通常だと思います。

 

人生のスタートは社会に出てからですよね。社会に出てからの自分を見据えた時には、大学入学はスタート時点のほんの入口に立ったことに過ぎないと思います。

 

もちろん、大変な大学受験を乗り越えて大学生になるのですから、ホッと一息つくのもいいと思います。大学の授業だけでなくて、アルバイトなどから社会勉強ができることもたくさんあると思うので、アルバイトもしっかりやるといいと思います(コロナ禍でなかなか大変だと聞きますが、今年は状況が改善しますように)。

 

 

時々ブログに書いていますが、(文系のことはよく知らないのですが、少なくとも理系の場合は)偏差値で大学を選ぶよりは、大学のランクを落としてでも自分の学びたいことが学べる学部に進む方がいいと思います。学部が変わるとその先の道は大きく変わると思うので、ぜひとも学部と学科選びは慎重にしてください。

 

 

高校三年生のみなさんは、いまさらな情報だと思うので聞き流していただいて、まずは目の前の入試に精一杯向かわれるといいと思います。今年度の受験はコロナで大変なことも本当にたくさんあったと思います。入試当日は、万全の体制で入試が行われると思います。安心して会場に向かってください。どうかこれまで通りの自分の力が出せますように。心から応援しています。

 

高校二年生以下のみなさんは、まずは社会に出た時の自分の将来についてしっかりと考えてみてください。自分はどんな職業につきたいか、どんな形で働きたいか。世の中には、いわゆる「職業本」がたくさんあります。世の中にどんな職業があるのか、手に取ってみて、自分の将来と重ねてみるといいと思います。

 

中学生以下のみなさんも、自分の将来について今一度考えてみるといいと思います。私自身は、高校受験でも希望する公立高校に行けませんでした。大学受験も前期試験は不合格で、後期試験で合格した大学にすすみました。でも、その先にも道はありました。自分が歩み続けてこれたのは、中学の時に描いた自分の将来を信じて生きてきたからだと思います。気持ちがザワザワするような自分の興味に出会える機会はいろんなところにあると思います。それにアンテナを張りながら生きていくといいと思います。

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

 

子育て、というより、人が生きていくことってとても難しいなとつくづく思います。みんな結局悩みながら生きていて、人はそもそもそういう風に悩みながら生きていくものだということを子どもたちが分かっていれば、何か壁にぶつかった時にも自分の中に取り込んで歩んでいけるのかもしれません。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。明日ももう少しだけオンライン飲み会の話を続けます。

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