息子にとっての学童クラブー④お姉ちゃんお迎え

息子の学童の話は今日で最終日です。

 

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今日は、「娘に息子の学童にお迎えに行ってもらった話」について書きたいと思います。 

 

娘は平日は毎日自習塾に通っています。ただ、中間テストの二日目(中間テスト最終日)だけは、娘の塾は臨時休校でした。テスト前は土日も塾をあけてくださっていたので、先生たちのお休みの日です。

 

ちょうどその日は私の仕事が忙しく、19時(学童の閉まる時間)までに息子を迎えに行く隙間が取れそうにありませんでした。そこで、娘に息子のお迎えをお願いしました。(息子の通っている学童は、中学生以上であれば学童のお迎えができます。)

 

娘にお迎えをお願いしたのは、その日の15時ごろでした。

私「ごめん、今日、(息子の名前)のお迎え行ってくれない?」

娘「いいけど、なんで?」

私「母さん、四方八方積んでて、ちょっとやばい。締め切りあってさ。」

娘「わかった。締め切り何時?」

私「今日の夜」

娘「そう。学童って何時に行けばいい?」

私「何時でも。7時に学童がしまる」

娘「遊びたいだろうし6時すぎに行くね」

私「まじで助かる、ありがとう」

娘「ごはんは?作ろうか?」

私「え、いい?」

娘「今日の晩御飯、何の予定だった?」

私「そぼろ丼」

娘「そぼろと卵の2色丼ね。味のりかけて食べさせればいいよね。いいよ、作れる」

私「さんきゅー」

 

中学生以上ならお迎えができますが、保護者以外が迎えに行く場合には保護者からの事前連絡が必要です。学童には電話をして「仕事の都合で娘に迎えに行ってもらう」旨を伝えると、指導員さんは「〇〇ちゃんがくるんですね。楽しみにしておきます」とおっしゃいました。

 

学童は、我が家から自転車で5分、歩くと15分ほどの距離にあります。娘は自転車で学童まで行き、自転車のかごに息子のランドセルを入れて自転車を押してふたりで並んで帰ってきたようでした。

 

晩御飯も娘が作ってふたりで食べてくれました。おかげで私は夜まで仕事ができました。娘には感謝しかありません。

 

歳が離れていることで困ることもありますが、こういうところはとてもいいところだと思っています。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。明日何を書くかはこれから考えます。

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