ドールハウス製作に明け暮れる週末

昨日はなんだか後ろ向きな記事になってしまい、すみませんでいた。

 

塾パパさん(id:jyukupapa)がくださったコメントが、心に刺さりました。

勉強は自分の能力開発をし、自己管理を学ぶ手段だと思います。その過程のなかに受験がある、勉強が先にあって受験は後だと思いました。

 

 

「勉強は、自分の能力開発をし、自己管理を学ぶための手段」

 

そうですね。勉強することを通して学べることはたくさんあると思います。社会人として強く生き抜いていくために、「勉強することを通して、自己管理を学べる」ような環境を作って行かなければいけないなぁと思います。

 

塾パパさん、ありがとうございました。

 

 

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上の子は、先週もラジオやスイーツの製作に明け暮れていましたが、今週末も製作に勤しむ週末でした。

 

 

今週取り組んだのはドールハウス製作です。


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一階のキッチンから作り始めて、リビングまでできたようです。私はとてもじゃないけど手伝えないので、子どもがひとりで作っています。

 

中国製のキットで、中国語と英語の説明がついています。手順に合わせて写真と解説が載っています。うちの子は中国語も英語もわかりませんが、「6mmに切る」のような説明は数字は読めるのと、中国語の漢字と絵が手伝ってくれて、ほとんどの手順はなんとかなっているようです。たまに分からない時は聞いてくるので、英語を読んで意味を伝えました。

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自分の部屋でひとりで使っていましたが、ちょっと部屋をのぞいた時に、様子を撮影してみました。

 

 

「もう少しパーツごとに仕上げておいてくれてもいいのに、全部最初から作らないといけないから、結構大変」と言いながらも、楽しそうに作っていました。飽きもせずによくやるなぁと感心してしまいます。

 

 

子どもの言葉通り、とにかくパーツが細かく、手順が多くて驚きました。

 

例えば、針金のような黒いパーツを6mmにカットして棚にボンドでとりつけます(長さも手順書に細かく指定があります。針金のようなパーツもたくさんの種類があるので、正しいパーツを選ぶのも大変です)。これでやっと、棚の取っ手が完成しました。


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細かい作業はピンセットを使っていました。手が子どもの手なので、大きさがわかりにくいかもしれませんが、とにかくとても細かくて、私には到底無理な作業だわ・・・という感じでした。うちの子はこういう細かい事が大好きなので、3連休の間の昼間のほとんどの時間をドールハウス製作に費やしていました。

 

 

(左の写真)細かいパーツがたくさんあるので、百均で買ったケースに入れてスタート

(中の写真)説明書の大きさのパーツを探したら上に置いて大きさを確認(右側の真ん中あたりに木のパーツが載っているのがわかるでしょうか?)

(右の写真)説明書を見ながら指定の場所に貼り付ける。このパーツは、棚の上に張り付けるパーツでした(※1)。


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さらに部品をくっつけていくと、棚のできあがり。右の写真が出来上がりの様子(上の※1でつけた木のパーツは、絵の支えの板でした)。


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最後まで出来上がると、こんな感じになるようです。

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私なら絶対すぐに根を上げるのですが、子どもは楽しいようです。好きって素晴らしいなぁと感心します。

 

 

オルゴールが鳴るのと、ライトも付きます。創り終わったら自分の部屋に飾るつもりで作っているようです。口コミにはパーツが足りないとありますが、今のところそういう話は聞いていません。説明書も丁寧に作られていて、パーツのIDもきちんと書いてあるので、正しく部品を使っていけば完成しそうです。